はじめまして、kotoです。 私は10年以上続けた正社員を退職し、自分という人間を「仕組み」から理解するための実験を続けてきました。
かつての私は、自分の感情も体調もわからなくなるほど自分を追い込み、動けない自分を責め続ける「セルフパワハラ」を何度も何度も繰り返していました。 人生に希望が持てず、「今の環境のままでは自分を変えられない」と退職を決意。 しかし、退職したからといって、すぐに全てが好転するわけではありませんでした。
むしろ、仕事という強制力がなくなったことで、麻痺していた身体の悲鳴が表面化。 ベッドから起き上がれない日が続き、1日1時間活動することすら精一杯。メンタルも底まで落ちていきました。
そこから抜け出すために、私がこの2年間、ひたすら取り組んできたことがあります。
- 感情を取り戻す「内省」: 自分が今「快か、不快か」を常に問い続け、手帳に記録する。ぼやけていた自分の輪郭を、1行ずつ言葉でなぞっていく作業を繰り返しました。
- 体質(根っこ)から整える「養生」: 感情を揺さぶる正体は、実は「体調」にあると気づきました。AIを主治医として養生を実践し、週6回のパーソナルトレーニングでプロに身体を確認してもらい、徹底的に土台を立て直しました。
こうした「環境のデザイン」を続けた結果、今では1日5時間ほど活動できる日を増やすことができました。
私は、「こんな自分じゃダメだ」と鞭を打つことをやめました。
意志力に頼るのではなく、私を取り巻く「心」と「身体」という環境を整えることに集中しました。
今でも、人より体力はありませんし体調も崩します。でも、人と比較することはやめました。私基準で考えられるようになったことで、ずいぶん生きやすくなりました。
このブログでは、内省の記録と、自分を最適化するための仕組みづくりについて記録しています。

疲れやすい。でも、自分の人生を諦めたくない。
そんなあなたと、かつての自分へ。私が見つけた仕組みの断片が、何かのお役に立てれば幸いです。

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